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大阪市立図書館 OSAKA Municipal Library
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絵本の世界へ1−赤ちゃんのために−
※書誌IDとは、大阪市立図書館で統一して資料に与えている番号です。
図書館へのお問い合わせの際には、この番号をお示しください。
※印刷用はこちらから →「絵本の世界へ1−赤ちゃんのために−」(PDF版)


いないいないばあ   松谷みよ子著 瀬川康男絵 童心社
22cm 17p 書誌ID:0000229912
ネコの次はクマが、「いないいないばあ」と顔をみせてくれます。次々に現れる動物たちの後は、のんちゃんの「いないいないばあ」で終わります。赤ちゃんと一緒に遊びながら楽しめます。

いぬ  ジョン・バーニンガム著・絵 谷川俊太郎訳 富山房
17cm 18p 書誌ID:0000296477
男の子と預かった犬の1日のお話です。やんちゃな犬のいたずらにふりまわされながらも、「ともだち」と過ごす楽しい気持ちがよく描かれています。最後に帰っていく犬を見送りながら「ずっといっしょにいたいなあ」とつぶやく男の子の後ろ姿が印象的です。

いやだいやだ  せな けいこ著・絵 福音館書店
17cm 24p 書誌ID:0000214163
ルルちゃんは、手と足を広げて怒って、なんでもすぐに「いやだいやだ」と言います。「それなら かあさんも いやだって いうわ」反抗期の幼児の姿をリズミカルな口調で、ユーモラスに描きます。ほのぼのとしたちぎり絵が魅力的です。

おててがでたよ  林 明子著・絵 福音館書店 絵本「おててがでたよ」の写真
19cm 20p 書誌ID:0000186808
赤ちゃんが、大きな服を頭からすっぽりかぶっています。「あれ あれ あれ なんにもみえない おててはどこかな」「おててがでたよ」やっと左手が出てきました。今度は、頭が出て足が出るまでの姿ににっこりさせられます。赤ちゃんの仕草や愛くるしい表情を、見事に描いています。

おやすみなさいのほん
 マーガレット・ワイズ・ブラウン著 ジャン・シャロー絵 いしい ももこ訳 福音館書店
25cm 32p 書誌ID:0000226266
夜になり、小鳥や魚や動物たちは眠りにつきます。ほの暗い色合いの絵とゆったりと繰り返される「ねむたいはちたち」「ねむたいりすたち」といった言葉が、赤ちゃんを眠りに誘います。おやすみの前の読み聞かせにぴったりです。

がたんごとんがたんごとん  安西水丸著・絵 福音館書店
19cm 20p 書誌ID:0000226097
「のせてくださーい」小さな汽車に、哺乳瓶やカップなどが次々と乗り込んできます。終点で降りたところは、こどもの待つテーブルでした。色や形のはっきりとした絵は赤ちゃんの目にもわかりやすく、リズミカルに繰り返す汽車の音は耳にやさしくなじみます。

くだもの  平山和子著・絵 福音館書店
22cm 23p 書誌ID:0000229846
スイカやモモといった果物の絵と、それを食べやすく切ったりむいたりして「さあどうぞ」とさしだされる絵が繰り返し出てきます。鮮やかな色あいで描かれたみずみずしい果物はとてもおいしそうで、思わず赤ちゃんの手がのびます。

くっついた  三浦太郎著・絵 こぐま社
18×19cm 24p 書誌ID:0011042637
ページをめくるたびに、2匹の動物や魚がくっつきます。最後は赤ちゃんが、お父さんお母さんとほっぺをくっつけます。「くっついた」という言葉の繰り返しが楽しく、赤ちゃんと触れあった時の幸せな気持ちが伝わってきます。

こぐまちゃんおはよう  わかやま けん他著・絵 こぐま社
20×22cm 22p 書誌ID:0000141835
こぐまちゃんは、じぶんで顔を洗って朝ごはんもいっぱい食べます。金魚にも朝ごはんをやっておもちゃで遊びます。こぐまちゃんの1日の生活を、平明な色使いの絵で楽しくリズミカルに描いています。

ことり  中川ひろたか著 平田利之絵 金の星社 絵本「ことり」の写真
18cm 25p 書誌ID:0011497362
黄色い画面に青い小鳥が1羽、2羽と集まり、パズルのように組み合わさっていきます。そこへ黒いネコがそろりそろりと近づくと、小鳥たちは別の形をつくりだします。鮮やかな色のコントラストと小鳥たちの動きが、赤ちゃんも大人も楽しませてくれます。

ぞうさん  まど みちお詩 なかがわ りえこ選 なかがわ そうや絵 福音館書店
22cm 23p 書誌ID:0070007681
「ぞうさん」や「やぎさん ゆうびん」など、よく知られた12の詩に、素朴で優しい絵を合わせています。声に出して読むとここちよく、歌うことができるよう楽譜ものっています。赤ちゃんと一緒に楽しむことができます。

でんしゃ  バイロン・バートン著・絵 こじま まもる訳 金の星社
16×19cm 33p 書誌ID:0000264509
電車はお客さんをのせて、いろいろな電車とすれ違いながら、山や町を抜けて走っていきます。はっきりした線で描いた絵は、まるでおもちゃの電車を見ているような楽しさがあります。

どうすればいいのかな  わたなべ しげお著 おおとも やすお絵 福音館書店
22cm 23p 書誌ID:0000226352
「どうすればいいのかな?」シャツや靴を手にくまくんは考えます。そうそう、シャツは着るもの、靴ははくものですね。ちゃんと一人で着替えて、くまくんはでかけていきます。

どうぶつのおやこ  薮内正幸著・絵 福音館書店
19×25cm 16p 書誌ID:0000279190
ウサギやゾウ、ライオンなどいろいろな動物の親子が登場する、字のない絵本です。細部まで丁寧に描かれているだけでなく、豊かな表情や親子の間にある愛情も表現されています。一緒に見ながら、赤ちゃんにたくさん語りかけてあげてください。

ねこがいっぱい  グレース・スカール著・絵 やぶき みちこ訳 福音館書店
19cm 20p 書誌ID:0000186782
大きいネコ、小さなネコ、太ったネコたちがテンポよくあらわれます。最後にネコが集合して「みんないっしょににゃお」は、親子で楽しめます。絵もシンプルで、のびのびと丁寧に描かれています。

ぴょーん  まつおか たつひで著・絵 ポプラ社
16cm 37p 書誌ID:0000809948
かえるが、ぴょーん。こねこが、ぴょーん。いろいろな生き物たちが、次々にぴょ―んととびあがります。ページをめくるたびに、「ぴょーん」という言葉と、きれいな色で描かれた生き生きと動きのある絵が、赤ちゃんの興味をひきつけます。

ぶたたぬききつねねこ  馬場のぼる著・絵 こぐま社
19cm 40p 書誌ID:0000271125
朝「おひさま」が「まど」や「どあ」を照らすと家の中から「あほうどり」が出てきて、しりとりが続いていきます。しりとり遊びの本ですが、しりとりの絵を追っていくと楽しいお話にもなっています。

みる  ヘレン・オクセンバリー著・絵 かわばた つよし訳 童話館出版
14cm 12p 書誌ID:0000503090
チョウ、カエルなど、身の回りのものを見る小さな男の子の姿が白い背景に優しいタッチで描かれます。いろいろなものに興味を持ちはじめた赤ちゃんと一緒に読んでください。

もこもこもこ  谷川俊太郎著 元永定正絵 文研出版
29cm 29p 書誌ID:0000226468
色鮮やかな絵に詩人の言葉が添えられ、魅力的ながらもすこし不思議な世界がページをめくるごとに展開していきます。単純な形の絵と「しーん」「もこ」などの短い擬音だけで構成され、読み手ごとに異なる想像の世界が広がります。

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