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大阪市立図書館 OSAKA Municipal Library
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絵本の世界へ2−小さい子向け(3歳くらいから)−
※書誌IDとは、大阪市立図書館で統一して資料に与えている番号です。
図書館へのお問い合わせの際には、この番号をお示しください。
※印刷用はこちらから →「絵本の世界へ2−小さい子向け(3歳くらいから)−」(PDF版)


アンガスとあひる   マージョリー・フラック著・絵 瀬田貞二訳 福音館書店
17×25cm 32p 書誌ID:0000237456
知りたがり屋の子犬アンガスが、初めて外に出て出合った冒険を、ちょうど一人歩きし始めたくらいの子どもの気持ちに沿って描きます。黄色を基調とした絵が、懐かしくも温かいです。

かいじゅうたちのいるところ
 モーリス・センダック著・絵 じんぐう てるお訳 冨山房
24×26cm 41p 書誌ID:0000168219
母親に怒られて閉じこめられたマックスの部屋に不思議なヨットが現れます。着いた場所は“かいじゅうたちのいるところ”。そこで王様になったマックスですが、優しい誰かさんを思い出して帰りたくなってしまいます。

かばくん  岸田衿子著 中谷千代子絵 福音館書店
20×27cm 27p 書誌ID:0011631983
動物園でのんびり暮らすカバの親子の一日が、人とカバ、両方の目線から描かれます。詩のような文章と素朴でスケールの大きな絵から、カバのユーモラスなしぐさや重量感が伝わってきます。

くまのコールテンくん
 ドン・フリーマン著・絵 まつおか きょうこ訳 偕成社
23×25cm 30p 書誌ID:0080003654
デパートのおもちゃ売場のクマのコールテンは、連れ帰ってくれる友だちを待っていました。ある時、ズボンのボタンがとれたことに気づいて、夜の店内に探しに出かけます。初めてのものばかりにわくわくしますが・・・。友だちができる結末には、誰もがほっとします。

ぐりとぐら  中川李枝子著 大村百合子絵 福音館書店
20×27cm 27p 書誌ID:0011402358
お料理をすることと食べることが大好きな野ネズミのぐりとぐらが、森の中で大きなたまごを見つけました。2匹はそのたまごを使って、すてきな食べ物をつくります。人気シリーズの第1作目です。

11ぴきのねこ  馬場のぼる著・絵 こぐま社
27cm 40p 書誌ID:0000211627
おなかをすかせたのらネコたちは、遠くの湖まで大きな魚を捕まえにやって来ました。みんなで作戦を練り、手ごわい魚と渡りあう冒険の様子をユーモアたっぷりに描きます。場面転換もテンポ良く、最後まで一気に読ませます。

しょうぼうじどうしゃじぷた  渡辺茂男著 山本忠敬絵 福音館書店
20×27cm 27p 書誌ID:0011402349
じぷたは、古いジープを改良した小さな消防車です。人気者のはしご車や救急車のかげで注目されずにいましたが、ある日山火事を消すのに大活躍します。丁寧に描かれた絵で、消防車の活躍が楽しめます。

すてきな三にんぐみ
 トミー・アンゲラー著・絵 いまえ よしとも訳 偕成社
30cm 38p 書誌ID:0010550396
恐ろしい泥棒の3人組は、ひょんなことから孤児のティファニーちゃんを連れ帰ります。彼女の一言がきっかけで、3人はあることを始めます。心温まる結末が、黒を効果的に使った絵とともに印象的です。

ぞうくんのさんぽ  なかの ひろたか著・絵 福音館書店
27cm 27p 書誌ID:0011402365
天気のいい日、ごきげんなぞうくんは散歩に出かけます。かばくん、わにくん、かめくんと次々に出会い背中にのせてあげます。明るい色使いのすっきりした絵で、動物たちのにぎやかで楽しい散歩を描いています。

そらまめくんのベッド  なかや みわ著・絵 福音館書店
20×27cm 27p 書誌ID:0000762318
そらまめくんは自分のベッドが自慢で、大切にするあまり誰にも貸しません。ある日、ベッドが行方不明になります。ベッドの行方を知って変化するそらまめくんの気持ちが親しみやすい絵で描かれています。

ちいさなうさこちゃん 
ディック・ブルーナ著 いしい ももこ訳 福音館書店
絵本「ちいさなうさこちゃん」の写真
17cm 28p 書誌ID:0000168818
ふわふわさん夫婦にかわいい赤ちゃんがやってきました。皆がお祝いに集まります。生の肯定と喜びが読む者に伝わります。はっきりした描線と鮮やかな色が効果的です。

ちびゴリラのちびちび
 ルース・ボーンスタイン著・絵 いわた みみ訳 ほるぷ出版
22×26cm 33p 書誌ID:0000179355
森にゴリラの赤ちゃん、ちびちびが生まれました。家族に愛され、ヘビやキリンなど森のみんなに見守られて大きくなり、やがて1歳の誕生日を迎えます。子どもの成長を見守る、周囲のまなざしの温かさが伝わってきます。

ティッチ  パット・ハッチンス著・絵 いしい ももこ訳 福音館書店
26cm 32p 書誌ID:0000228681
末っ子ティッチの持ち物は、2人の兄姉に比べると小さいものばかりでした。ところが、小さな種を鉢に植えると大きくなって、ティッチは得意顔になります。シンプルな背景が、人物の表情を一層引き立てます。

どろんこハリー
 ジーン・ジオン著 わたなべ しげお訳 マーガレット・ブロイ・グレアム絵 福音館書店
31cm 32p 書誌ID:0000229963
犬のハリーはおふろが嫌いです。外へ逃げ出し思い切り遊んで帰ってきたら、どろんこになっているので、うちの人たちにハリーだと分かってもらえません。軽快なストーリー展開の、シリーズ代表作です。

ねずみくんのチョッキ  なかえ よしを著 上野紀子絵 ポプラ社
25cm 31p 書誌ID:0000815708
ねずみくんは大切なチョッキをアヒルに貸してあげました。それをサルが借り、アシカが借り、ライオンが借り、どんどん大きな動物へ…。動物たちの表情もユーモラスで、ページをめくる楽しさにあふれています。

はけたよ はけたよ  かんざわ としこ著 にしまき かやこ絵 偕成社
26cm 32p 書誌ID:0000229957
パンツがはけないたっくんは、パンツをはかずに外に出かけました。動物たちに笑われて、どろんこになって家に帰ると、お母さんがズボンを作ってくれます。身近な話題で、子どもの成長を描きます。

はなをくんくん
 ルース・クラウス著 マーク・サイモント絵 きじま はじめ訳 福音館書店
31cm 32p 書誌ID:0000226426
雪深い森で眠っていた動物たちが目を覚まし、鼻をくんくんさせながら駆けていきます。その先には花が一輪咲いていました。色のない画面に咲く黄色い花が印象的で、春を迎える動物たちの喜びを感じさせてくれます。

はらぺこあおむし  エリック・カール著・絵 もり ひさし訳 偕成社
22×31cm 24p 書誌ID:0000226440
卵から生まれたちっぽけなアオムシが、いろいろなものを食べてチョウになるまでを、あふれんばかりの鮮やかな色彩で描いています。工夫を凝らした仕掛けも楽しく、子どもたちの心をひきつけます。

もりのなか
 マリー・ホール・エッツ著・絵 まさき るりこ訳 福音館書店
19×27cm 40p 書誌ID:0000231836
ラッパを持って一人で出かけた森の中で出会った動物たちは、僕の散歩についてきます。ライオン、象、熊、カンガルーとどんどん増えて、皆でお菓子を食べたりかくれんぼうをしたりして遊びます。黒一色のコンテで描かれた絵が、動物たちとの楽しい時間を想像させてくれます。

わたしのワンピース  にしまき かやこ著・絵 こぐま社
20×22cm 44p 書誌ID:0000191878
空から落ちてきた真っ白なきれで、ウサギはワンピースを作りました。ワンピースは、花畑を歩くと花柄に、雨が降ると水玉模様に変わります。子どもの空想に寄り添って、楽しく夢を広げてくれます。

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